衛生的で、安全性が高い布おむつのレンタル
日本における貸しおむつ(レンタルおむつ)は、約50年前にアメリカから導入されたシステムで、現在、専業、兼業の業者が約100社あります。
布おむつの洗濯や乾燥に不便な住宅事情、あるいは女性の社会進出に伴ない利用されており、初めは赤ちゃん専用のものだけでしたが、約30年前から、寝たきりのお年寄りなどを対象にした成人用のレンタルも始まっています。
専門の業者が機械化された設備で洗濯・殺菌・消毒、完全乾燥した布おむつを宅配、同時に使用済みのものを回収する仕組みで、育児や介護の負担を軽減する意味で利用者から好評を得ています。
外出用やおむつ替えの手間が省けると便利性が評価を受ける使い捨て紙オムツですが、使用済みのものは大量のゴミとなって処理されなければならず、対応と対策が求められています。
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